【2023冬アニメ】お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件【1話感想・評価】

公式サイト:TVアニメ『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』公式サイト (otonarino-tenshisama.jp)

【1話感想・評価】 点数:67

はじめに

本作『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』は小説家になろう出身のライトノベルだ。この一文Tab押しただけで出てくるようになってしまったぞ。というかこいつもなろう出身だったんかいっ!ちなみに略称は『お隣の天子様』。内容は”作り物のような「天使様」に興味を持たないが紳士的な周と、「天使様」としてではなく率直で辛辣な素の態度を示す真昼”とのことだ。(wikiから拝借)

こちらはヒロインの天使様。石見舞菜香演じる椎名真昼だ。

よくあるオタクの理想の彼女、いつもの恋物語作品だ。これ系の作品は嫌いではないのだが、男作者が描く女の子って時点で結構しょっぱいと思っている。というのは本ブログを頻繁に見てくれている読者はよく知っている事だろう。類似作品でライバルは「連れカノ」あたりだろうか、あれよりは本作の方が良かったかな。妄想彼女によほど飢えていない限り、オススメはしない。

結構良いマンションで高校生が一人暮らし。しかも家が隣という話だ。

1話概要

雨の公園で傘も無くブランコに座っている少女を見つける主人公。なにかあったのだろうか?

嫌なことがあるとソファに座ってうつむいて、「どうかしたの?」待ちするタイプのろくでもない彼女になりそう。

理由は良くわからなかったが傘を貸してあげることに。もちろんこの少女がヒロインの椎名真昼だ。

どうしたの?って聞くと簡単には理由は教えてくれないタイプの女だった。ろくでもない彼女になりそうだ。

この少女真昼はクラスで有名な天使様。勉強も運動も何でもできる高根の花だそうだ。

傘を返しに来てくれる真昼。主人公が体調を崩している事に気付き、家で看病してくれることに。

家が汚いから片付けろとか、彼氏なんていません!的な会話が繰り広げられる。

うーんあらすじで書く事ないな。部屋が隣というミラクルが起きている二人なのでスーパーでも遭遇してしまう。この後夕食を分けてくれたり、部屋を片付けるのを手伝ってくれる。

と言う内容で1話が終了です。(手抜き)

HighLight

か、可愛い!絵柄も萌え萌えしているのだけれど、ちょっっっとだけ一般誌のラブコメ漫画に寄った絵柄が良い味を出している。天使様も大人しいが主人公とは良く喋る、とっついやすい人柄で可愛げのあるキャラクターだ。

男性慣れしていない可愛い少女だ。

おまけに隣に住んでいるというトンデモ設定と、ダメ男の面倒を見たいという天使様の傾向もあって1話からニヤニヤするシーンが多い。強気な口調の裏でいつも少し自信がなさそうな彼女、支えたくなる理想の彼女と言って良いのでは!?

この会社こんな女ばっかり作品化しているな。

LowLight

『お前には関係ない、もういいから。うっ、、(倒れそうになる主人公)』
『彼氏なんていませんし、何人もの男性と付き合うような節度の無い人間になった覚えはありません。絶対にありえないです。』

キモ宮君の理想の彼女キモッ!!

なにその喋り方とテンション。こんな女子高生いてたまるか。一番はやっぱり喋り方かな、連れカノの時もそうだけどキモオタ童貞の妄想彼女の口調なんでこんな感じになってしまうん?心の中の御堂筋君の暴走が止まらなかったぞ。

ふざけるのはこれくらいにして、マジレスすると最初から二人の距離感が近すぎる。徐々に関係を築くもどかしさ、その大変さを”面倒くさい”と思っちゃったのかしら?ここまで距離感が近いともうやる事なくないか?12話同じ事をするつもりだろうか。

AV見る時に濡れ場まですっ飛ばすタイプの人間だなこの作者。あ、私はインタビューから見るタイプです。

まとめ

「甘いけど辛い」「好きだけど嫌い」「可愛いけどキモい」これらの感情は同居可能なのだ。ヒロインの真昼は可愛いのだけど男女の掛け合いを見ていると気持ち悪い、そんな良い塩梅の作品だ。ちなみに、この作品を見ていると30分が45分くらいに感じた。何が起きるか全て想像できてしまうからだろうか?デジャヴを体験できる作品だ。ちょっとつまらないと感じている自分が確かに存在している。

汚部屋に住む陰キャみたいだし、最初からダメ人間じゃね?

実際問題ラブコメなんて気持ち悪くてなんぼですからね、「くぅ~このカップルたまんね~」と身悶え出来る可愛さとキモさを期待したい。見ていても何も感じない虚無作品に比べれば数倍ましだし、幸い絵柄が可愛いのでずっと見ていられる良さはある。

友人の彼女である白河ちゃんも可愛いじゃないか!早く出しちゃおうぜ!

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